Our Work(事例)

DX/アプリ開発

番号呼び出しシステムの開発・保守運用

健診センターの待合室に設置された番号呼び出しシステムの画面表示

関東甲信越の健診センター向けに、QRコード・バーコードリーダーに対応した窓口番号管理システムをMNクラウドでカスタム開発。受付から呼び出しまでの業務を自動化し、スタッフの負担軽減と来訪者の待ち時間ストレス解消を実現しました。導入後の保守運用も継続してお任せいただいています。

待合室の”困った”を、まるごとデジタルで解決

「呼び出しのたびに名前を読み上げている」「貼り紙が増えすぎて来訪者に伝わっていない」——そんな待合室の課題を、番号呼び出しとデジタルサイネージの一体運用でまとめて解消します。

導入前後の比較:貼り紙からデジタルサイネージへ

導入設備

受付機

発券機

受付機・発券機

タッチパネルで番号票を発行。
用件別に窓口を自動振り分け

受付用タブレット

受付端末タブレット

受付した方の情報をタブレットで一覧管理

表示機・呼び出し機

待合室大型ディスプレイ

待合室大型ディスプレイ

呼び出し番号・待ち人数をリアルタイム表示。
情報配信も可能

画像準備中

呼び出し用ディスプレイ(仮)

(説明文を入力予定)

呼び出しシステム

診察室前モニター

診察室前モニター

「203」などの番号を大きく表示。廊下からでも確認しやすい

バーコードリーダー

QRコードリーダー

受付票・診察券を読み取り、番号を自動呼び出し

診察室用タブレット

診察室用タブレット

呼び出し・取り消し・終了処理を診察室内から一元管理

来院から案内までの流れ

番号票の発行から窓口案内まで、スタッフの声がけなしで完結します

01

受付・番号票を受け取り

02

ディスプレイで
番号を確認

03

番号呼び出し
(音声+画面)

04

指定窓口へ移動

05

完了・終了処理

主な機能

01

QR・バーコード読み取りによる自動番号発番

02

画面下部へのお知らせテロップ常時表示

03

ワクチン情報や施設からのお知らせをリアルタイム配信

04

複数窓口への番号振り分けと担当者表示

05

番号表示と連動した音声・チャイムによる呼び出し案内

06

院外待機中もスマホで順番・待ち状況を確認

システム導入による5つのメリット

  • 氏名の読み上げが不要になり、来訪者のプライバシーを配慮した運営が可能に
  • 待ち番号と残り人数の可視化で「いつ呼ばれるかわからない」ストレスを解消
  • 院外での順番確認が可能になり、待合室への集中を防いで混雑を自然に分散
  • 呼び出し業務の自動化により、スタッフが本来の窓口対応に集中できる環境を実現
  • 受付から呼び出しまでの処理を自動化し、手作業によるミスをゼロに
導入後の待合室イメージ

システムのカスタマイズ・拡張性

  • 複数窓口・複数フロアの同時管理に対応
  • バーコード・QRコード読み取りで受付から呼び出しまで自動化
  • 既存の電子カルテ・業務システムとAPI連携が可能
  • 多言語対応(日・英・中・韓)
  • 施設のブランドに合わせた画面レイアウト・カラー設定
  • 呼び出し音声・チャイムを窓口ごとに個別設定
  • スマートフォン連携(院外での待ち確認)
  • 院内お知らせのテロップ・インフォメーション配信
施設全体をカバーする配信ネットワーク

院内の各エリアに設置されたモニターへ、受付番号や施設情報をリアルタイムで一括配信。フロアや窓口をまたいだ管理も1つのシステムで完結します。

当事例以外にも、院内モニターで流すニュース・天気予報・健診案内等のオリジナルコンテンツ制作・配信にも対応しております。

番号呼び出しシステムの導入をご検討の際には、メディアネットワークスへお気軽にご相談ください。